ねずみ駆除の特徴とは

ねずみ駆除の特徴は個人で行う場合と専門業者が行う場合とで大きな違いはありません。


侵入経路の封鎖と捕獲、残存個体の駆除の3段階で行われます。これらのうち最も重要な作業が侵入経路の封鎖です。


いくら個体を捕獲しても侵入経路が残っていると再び侵入されてしまいます。


個体の捕獲作業を行う前に徹底した侵入経路の封鎖が必要です。



同時に超音波や煙を使用して追い出し作業を行うと効率が上がります。



特に煙を焚くことができないマンションなどでは超音波発生装置を使用するのが合理的です。


ねずみは超音波を避けるため追い出し効果がある他、一定期間にわたって再侵入を防ぐことができます。
ある程度の機関が経過するとねずみは慣れて再び侵入してくるので、その前に侵入経路を完全に封鎖します。


ねずみが再侵入する恐れがなくなったら捕獲作業に移行します。

専門業者が捕獲作業を行う場合には粘着シートが使用されます。
粘着シートの他にもカゴ式やバネ式の罠などが市販されています。
一定数の個体を捕獲してもある程度は残存しているのが通常です。

そのため毒エサを設置して残った個体の駆除を行います。
残存個体の駆除作業には数か月かかる場合もあります。

また近年では従来の毒エサが効かない新しいタイプのねずみも見られるようになりました。

新タイプの毒エサを設置して根気強く駆除作業を行うことが必要です。



最終的に全ての個体を退治するまでには時間と労力が必要になります。